千葉・幕張メッセにて9月12日より開催の「東京ゲームショウ2019」。カプコンブースの「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」の試遊をレポートする。

「ロックマンX」シリーズから数百年後、伝説のレプリロイド“ゼロ”が活躍する「ロックマン ゼロ」シリーズ4作と、さらにその数百年後、ライブメタルとの出会いをきっかけに少年/少女の壮大な物語が描かれる「ロックマン ゼクス」シリーズの全6作品が収録された「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」。

試遊をしてみて驚いたのは画面のキレイさです。本作は複数のフィルターが用意されており、オリジナルのほか高画質フィルターでのプレイも可能ですが、高画質フィルターでプレイすると、もともとが携帯機のゲームであったことを忘れてしまうぐらい鮮明で美しくなります。

あくまでドットの良さを損なうこと無く、高画質での画面で「ゼロ」や「ゼクス」を遊ぶことができるため、ファンにとってうれしいポイントです。

また、最初からどのタイトルでも遊ぶことができるので、順にストーリーを追っていくのはもちろん、当時遊んでいなかった作品をチョイスして遊ぶこともできるようになっています。

さらに試遊では詳細が伏せられていた「Zチェイサー」も体験可能。これはプレイヤーと対戦相手が二分割された画面でステージのクリアを目指すという対戦型のタイムアタックモード。CPUと競う1人プレイ用の「シングルチェイサー」もあるので、ぜひプレイしてみてください。

また、難易度を少し抑えた「カジュアルシナリオモード」と特定の場所に簡易セーブが出現する「アシストセーブ」機能も体験できました。筆者自身、本作は久しぶりのプレイでしたが、初見でラクラクとボスを倒すことができたので、気軽にプレイしたいならこのモードがオススメ。アクションが苦手だけど「ゼロ」や「ゼクス」の重厚なストーリーを楽しみたい人や、自分のように歳をとってしまったおっさんゲーマーにはありがたい新要素だと思いました。

手に持ってプレイするコントローラーでの操作も難易度が高めの「ゼロ」や「ゼクス」とのアクションと相性がいいので、ぜひ現地でさわり心地を体験してみてください。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー