「ザ・ファブル Manga Build Roguelike」は、岡田准一さん主演で実写映画化もされたヤングマガジンの大ヒット漫画「ザ・ファブル」初のゲーム作品だ。「マンガ」の特性をそのまま活かしつつ、「戦術パズル」と「ローグライク」が融合した独自の「マンガ構築バトル」システムが魅力となっている。
プレイヤーはページの右上から左下へとマンガの読み順のように発動するさまざまな効果を持つ「コマ」を配置し、敵を殲滅していく。ダメージを受けるとページが破れてしまい、次ターンに配置できるコマが減少してしまうため、攻守の判断といったプレイヤーの「知恵と工夫」が試される。
また、ゲーム中では緊迫したバトルの合間に原作シーンを再現したミニゲームなど、原作ファンにはたまらない要素も用意されている。
「Death Ring: Second Impact」(デスリング セカンドインパクト)は、変異巨獣により崩壊した終末世界で、プレイヤーが精鋭部隊「グリフォン小隊」を指揮し、生き残った都市を守っていくタクティカル・ローグライト・ストラテジーゲームだ。
さまざまなメカ装備を駆使し、六角形のモジュールシステムで「グリフォン小隊」の戦闘スタイルを構築することで、次第に機体がプレイヤーの戦略そのものを体現するようになっていく。
任務は暗殺作戦や避難誘導から、大胆な救出や全面攻撃に至るまで、さまざまなバリエーションが用意されており、いずれも綿密な資源管理と戦術的な先見性が求められる。正確な位置取りなど、奥深い戦略性と多様なプレイスタイルの融合によるダイナミックな戦闘サンドボックスが体験できる。
「NAMAKORIUM(ナマコリウム)」は、人類の発展に伴った環境破壊や海洋汚染により多くの種が消失し、人類も滅亡してしまったそう遠くない一つの未来である地球を舞台に、コールドスリープから目を覚ました海の掃除屋「ナマコ」が活躍するわちゃわちゃ協力マルチプレイリアルタイムストラテジーゲームだ。最大4人でカジュアルに楽しめる作品になっている。
亡き人類が遺した海の掃除屋「ナマコ」を指揮し、汚染された海を大掃除して美しい海を取り戻せるか否か。それはプレイヤーであるあなたとその仲間、そしてナマコたちの活躍次第。さあ、わちゃわちゃドタバタの海洋大掃除作戦を始めよう。
「Football Manager 26」は、Unityエンジンへの切り替えにより、グラフィックの向上やUIの刷新により、これまで以上の没入感あふれる試合体験を実現したリアルサッカーシミュレーションゲームだ。
ポゼッション時と非ポゼッション時のフォーメーションを自由にカスタマイズできる新たなシステムも追加されるなど、さらに奥深くなった戦略性により、プレイヤーは全権監督として、自分が思い描く理想のサッカーを体現可能となっている。
その他にも「プレミアリーグ」がシリーズ史上初のフルライセンスにより、公式のユニフォーム・エンブレム・選手写真を完全収録しているほか、女子サッカーも初めて収録されるなど、シリーズの進化が感じられる作品だ。
「BIOHAZARD Survival Unit」は、カプコンの「BIOHAZARD」シリーズを題材に、スマートフォンに特化したストラテジーゲームシステムを採用し、新しい切り口でシリーズの世界観が描かれる作品となっている。
スマートフォンの手軽さと、ストラテジーゲームならではの奥深さを通じて、世界中のプレイヤーとリアルタイムでつながりながら、「BIOHAZARD」の世界を舞台に、新たなサバイバルストラテジーを体験できる。
「蟲神器 めざせ!最強の蟲主」は、大創産業が運営する100円ショップ「DAISO」で販売されているオリジナルトレーディングカードゲーム「蟲神器(むしじんぎ)」を原作としたデジタルカードゲームだ。
2022年11月7日に発売開始された「蟲神器」のスターターセットをはじめ、2025年8月上旬発売予定のブースターパック第6弾までの全437枚のカードが収録されており、バリエーション豊富なカードで、プレイヤーの思い描く必勝カードデッキ作りを楽しめる。
また、「蟲神器」の世界観をじっくり楽しめる一人プレイ用の完全オリジナルとなるストーリーモードも搭載されており、初めて「蟲神器」をプレイする人でも少しずつゲームを理解していく入門ソフトとしてプレイ可能だ。
もちろんローカルとオンライン通信での対戦にも対応しているので、上級者同士での熱い対戦も思う存分堪能できる。
最悪の盤面を、逆襲の炎で焼き尽くせ
「大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィ」は、「NEEDY GIRL OVERDOSE」などのWSS playgroundと、「LOST EPIC」などのワンオアエイトが開発を手掛けたドラマチック・ストラテジーゲームだ。
「皇帝殺し」の濡れ衣を着せられてしまった公爵令嬢スカーレットは最新技術である「配信艦」の艦長リリィを巻き込み、帝國に対して宣戦布告し、圧倒的な力を誇る帝國と対立することになる。

プレイヤーの目的はスカーレット率いる革命軍を操作し、「配信艦」だけが有する配信機能を駆使して敵軍を翻弄しながら、敵将を捕縛または処刑し、帝國に立ち向かうこと。格上の相手に勝利するため、補給線を維持しながらも戦力を集中し、敵将を撃破していこう。

敵将を「処刑」し、スカーレットが「魔王」としての道を突き進む場合には、スカーレットの戦闘能力は跳ね上がるものの、真実は闇に葬られてしまう。配信の力を駆使して敵将を「捕縛」し、仲間にすることができれば、革命軍の力となり、真実への道も切り拓かれる。スカーレットたちに「処刑」と「捕縛」どちらを選択させるのかはプレイヤーの手に委ねられている。


「Enter the Chronosphere」は時間をゆがめる巨大構造物「未踏のクロノスフィア」の無力化を目指す弾幕アクションシューター×ターン制戦術ローグライトゲームだ。プレイヤーはエイリアンを操作し、ランダムに登場する武器、アイテム、アビリティを組み合わせて弾幕地獄のダンジョンに挑んでいく。
一見すると恐ろしい弾幕だが過度に恐れる必要はない。本作ではプレイヤーが動かなければ時間が停止し、弾幕もまた停止するからだ。止まった弾幕の前で冷静に戦術を組み立て、華麗に回避する道筋を見つけて戦えるところが「ターン制戦術ゲーム」としての魅力となっている。
「Heroes of Might and Magic: Olden Era」(ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック: オールデンエラ)は、「Might and Magic」シリーズの派生作品として展開されてきた「Heroes of Might and Magic」シリーズに連なるターン制ストラテジーゲームだ。
ファンタジー・タクティカルRPG「Iratus: Lord of the Dead」の開発元として知られるUnfrozenが開発を手掛けており、これまで言及しかされてこなかった大陸「Jadame」を舞台に、新勢力やバイオーム、クリーチャー、モンスターが登場する新たな世界が描かれる。
「アバター:伝説を刻む者」は、アニメシリーズ「アバター 伝説の少年アン」および「レジェンド・オブ・コーラ」を原作とした戦略ゲーム。
本作では、製作には原作アニメの脚本を担当したTim Hedrick氏が参加し、アニメの世界観を細かく反映した没入感のあるストーリーを体験することができる。
また、個性豊かな英雄を集めて各国と同盟を結び、混乱に陥った世界の命運を左右する大規模な戦争に参加するという、戦略性の高いゲーム性が特徴だ。
「ブルブル三国」は、氷雪に覆われた三国の世界を舞台に、資源管理と武将育成をゆるやかに楽しめるシミュレーションゲームだ。火炉を中心とした独自の建築システムや、資源採取、武将の登用といった要素を通じて、寒冷地での城づくりをじっくりと楽しむことができる。
「猛将三国」は、後漢末期の黄巾の乱直前(西暦182年)を舞台に、プレイヤーが歴史の狭間で勢力を築いていく“個人視点”の三国世界を描くサンドボックス型戦略RPGだ。
プレイヤーはオリジナルキャラクターまたは世に台頭する前の曹操や関羽といった史実武将となり、まだ王朝体制が残る時代で一人の武芸者として生きたり、有望な武将を仲間に引き入れて時代を動かしたりと、さまざまな生き方を見出すことができる。













