スマホ向けアドベンチャーゲームアプリ一覧

スマホ向けアドベンチャーゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

陰キャラブコメ インシツマシマシ」は、オタサーの王となり、攻略対象である陰キャオタクたちを次々と理解(わか)らせていく恋愛風ノベルゲーム。キャラクターボイスの搭載や追加エピソードなどが収録された、「陰キャラブコメ」のパワーアップ版タイトルとなっている。

陰キャをこよなく愛し、陰キャを喰いまくることを夢見ている大学生のプレイヤーは大学で陽キャにいじめられていた陰キャを助けたことから、オタサーの会長を任されることになる。これを切っ掛けに始まる陰キャたちとの日々。さあ、個性豊かな陰キャたちを、両手いっぱいの愛と欲望で抱きしめながら、陽キャは問答無用で撃墜していこう。

イタチの家渡り」は、2000年代の東京を舞台にしたオカルトサスペンス・アドベンチャーゲーム。訳アリ物件に住み込む大学生イタチと、不動産社員の田貫の視点を切り替えながら調査を進め、怪異「産土」を故郷へ還すことを目指す。ライブハウスやメイド喫茶など当時のサブカルスポットを巡りつつ、情報収集と儀式「産土結び」を駆使して事件の真相に迫っていくゲーム内容が特徴だ。

まいまいまいごえん」は、サンリオのメディアミックスプロジェクト「まいまいまいごえん」を原案としたアドベンチャーゲームだ。

ピューロランドから不気味な遊園地「ゆぅろぴあ」に迷い込んだ、16人の子どもたちと保育士の岡田ユウが遊園地から脱出するため、心の痛みを強いるアトラクションに挑戦しながら、メダルを集めていくことになる。

ゲームオーバーになった子どもたちは、次々と不気味なキャラクター「カエルタマゴ」に食べられて脱落してしまう。迷路・レース・クイズなど、バラエティ豊かなゲームの末、子どもたちと岡田は無事に脱出できるのだろうか。

「ゲームマガジン」での連載版をベースにしながらも、Steam版では連載版で描かれなかった岡田とマイの「決着」と、ゆぅろぴあの「真髄」に迫る追加エピソードが収録される。

アニマロイドガール」は、ケモミミが生え、尻尾が生え、少しずつ獣人に変身していく少女との暮らしの中でプレイヤーの“欲望”と“理性”が試される、ケモノ化少女育成アドベンチャーゲームだ。ケモミミ×香港×サイバーパンクな世界観を舞台に、マルチエンディング形式で物語が描かれる。

儚げで透明感のあるイラストがLive2Dを用いた演出により、生きた少女として動くことで、さまざまな表情・仕草が少女とのコミュニケーションを彩り、アニメのように物語が紡がれていく。

プレイヤーである“あなた”は、
・模範的な保護者
・好奇心を抑えられないマッドサイエンティスト
・少女を未知の可能性へ導く大人
の間で揺れ動きながら、少女と一年を共に過ごすことになる。

自らの“欲望”と“理性”が問われる結末は「理想のケモノ」か、「少女の幸せな未来」か。一本の物語を追うノベルゲームではなく、選択する責任の重さと、得られる結果の実感を得ながら、繰り返しプレイすることで見えていく全容が楽しめる作品になっている。

虧月の夜」(きげつのよる)は、現代の高校生が大量殺人事件の「当事者」として、鬱屈とした空気感に閉ざされた昭和初期の農村に転生してしまうタイムリープサバイバルホラーゲームだ。

事件に巻き込まれ死亡することで同じ時間を繰り返しながら、正しい選択を見つけ生き残りを目指すことになる。タイムリープするたびに絡み合っていく人間関係と、逃れられない殺意。繰り返すことで見えてくる因習、秘密、そして真犯人の動機。

虧ける月夜が明けたとき、主人公(あなた)が迎えるのは、希望か、絶望か――。

バロック屋」は、「バロック」シリーズ関連の4タイトルが1パッケージになったコレクションタイトルだ。歴代の大熱波画像も収録されるなど、「バロック」の世界観を存分に楽しめる。

収録タイトルは「バロック -ORIGINAL VERSION-」、「バロックシンドローム」、「バロックシューティング: リバース」、「BAROQUE Become a Meta-Being Revive」の4作品と、さまざまなジャンルのタイトル収録される。

花園セレナのおとしもの ~sweet memory~」は、VTuberの花園セレナさんが主演・主役を務める全編フルボイスのノベルゲームだ。なんでも屋を営む主人公のもとに探し物の依頼に訪れたセレナさんと、さまざまな場所を捜索していく中で二人の関係性が変化していく甘々なラブストーリーが描かれる。

「Cling to Blindness」は、とある村の跡地にて不気味な儀式に参加する目隠し必須のホラーゲーム。音を頼りにゲームを進行するため、ゲーム画面には何も映らないという、「7 Days to End with You」「Refind Self: 性格診断ゲーム」を手掛けてきたLizardry氏ならではのかなり変わった作風のタイトルになっている。

Dyping Escape」は、35万回以上プレイされたフリープレイホラータイピングゲーム「Dyping」の恐怖体験をさらに研ぎ澄ませたアップグレード版となる作品だ。

“目玉”から提示される不穏なタイピング文章――その内容は現実となり、タイプした本人に跳ね返っていく。”私を 殺して ください。”……この文章をタイプしてしまったら、あなたは死に、ゲームオーバーとなってしまう。

タイピングゲームに埋め込まれた理不尽な死は、通常の手段では回避できない。血生臭い文章が一度提示されてしまったら、その通りにタイプして死に向かうしかないように見えるが、もしかしたら「設定画面」を開くことくらいはできるかもしれない……

ノーマルフィッシング」は、レトロ風の釣りゲームと不気味な要素が融合したアドベンチャーゲーム。魚釣りやコレクション要素といった釣りゲームらしい要素もある一方、湖に隠された秘密や巨大モンスターの存在など、懐かしさの裏にどこか不穏さが入り混じる独特の体験が味わえる作品となっている。