【年末企画】2019年をゲームニュースから振り返る「Gamerランキング2019」を発表!1万7千本超の記事の中で最も読まれた記事は?

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ゲーム総合情報サイト「Gamer」に2019年(期間:2019年1月1日~12月25日)掲載された17,621本の記事の中から、月間と年間でそれぞれ読まれた記事をランキング形式で発表していく「Gamerランキング2019」。今年最も読者の注目を集めたのはこの記事だ!

1月記事ランキング

1月は、1月25日に発売された「バイオハザード RE:2」よりゲオ限定オリジナルスチールブック付き商品の記事が1位になりました。発売直前ということで、どこで購入しようか検討中の方からの注目が集まった形ですね。来年2020年4月3日には多くのファンがリメイクを待ち望んだ「バイオハザード RE:3」も発売されるので、こちらも非常に楽しみです。

2位には「ラスト レムナント」の指南記事がランクイン。この記事は2019年6月11日に発売されたSwitch版や各種セールの際など、長いスパンで読んでいただけました。現在開催中のセールでも「ラスト レムナント リマスタード」はセール対象になっていますので、購入された方はぜひご一緒にどうぞ!

2月記事ランキング

2月は、2018年9月27日に発売され「閃の軌跡」シリーズの完結編となる「英雄伝説 閃の軌跡IV」のインタビュー記事がワンツーフィニッシュを飾りました。「英雄伝説 閃の軌跡IV」についてはもちろん、シリーズを通じての印象や次回作以降の構想なども聞いているので、シリーズファンは必見ですよ!

また、5位にはオンラインゲーム「FFXIV」内に実装された“ドマ式麻雀”の記事が登場。オンラインゲーム内に本格的なオンライン麻雀が実装されるとあって、各所で話題になりました。ゲーム内でチャットをしながら別窓で麻雀などをプレイするというのはオンラインゲーマーあるあるですが、まさかそれが1つのゲーム内で完結するとは……。良い時代になったものです。

3月記事ランキング

3月は、「Shadowverse」第12弾カードパックの先行公開記事が1位に。この弾から新しく「機械」タイプを持つカードが登場したこともあってか、一刻も早く新カードの情報を得たい! というプレイヤーの方が多かったようです。

4位にランクインしたディライトワークス社内に登場したゲームセンターの記事は、私が取材させてもらったのですが、会社内にゲームコーナーがあるのはかなりのインパクトでした。対面型の筐体であれば知らない人とも触れ合うきっかけが生まれますし、コミュニケーションの場としてかなり良さそうですよね。今後は、そんな会社さんがもっと増えてくるのでは!?

4月記事ランキング

4月に1位になったのは「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」のゴールデンウィークキャンペーンの記事でした。キャンペーン自体は当然ながら終了していますが、このキャンペーンと同時に公開されたTVCMが何というか、非常に耳に残るリズムで思わず口ずさんでしまう中毒性があります。CM自体はまだ視聴できますのでぜひ聞いてみてほしいです。

キン、キンノチズデルジュウマイ……。

5月記事ランキング

5月は、なんとTOP5の内4記事が「アイドルマスター」関連という驚きの結果に。1位になった「アイドルマスター シャイニーカラーズ」のインタビュー記事は、1周年を振り返りながら「enza」という新しいプラットフォームの魅力や、当時配信されたばかりのアプリ版の話題など、今読んでも興味深い内容になっています。

6月記事ランキング

6月は「Shadowverse」より第13弾カードパックの先行公開記事が1位にランクイン。この弾では、これまで「Shadowverse」で活躍した英雄たちが様々な形で再登場しました。“プリンセスメイジ”や“ゴリアテ”など、初期からプレイしていた人にとっては、馴染み深いキャラクターたちが再び活躍するというのは何とも感慨深いものですよね。

3位には2019年9月13日に発売された「ボーダーランズ3」の記事が入りました。この記事では日本語吹替えを担当するキャストが公開され、人気VTuber・電脳少女シロさんがモズ役を担当することでも話題となりました。

7月記事ランキング

7月は、「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」やTVアニメ「からかい上手の高木さん2」のアプリ、「実況パワフルサッカー」と「進撃の巨人」のコラボなど幅広いラインナップがランクインした一ヶ月となりました。

1位になった「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」の記事では、キャラクター作成要素やゲームシステム、参戦機体に購入特典と盛りだくさんの内容(画像枚数も驚きの91枚!)で多くの注目を集めました。

8月記事ランキング

8月はゲーマーにとってのお祭り「東京ゲームショウ」直前ということで、様々なゲームの新情報が飛び出しました。その中でも堂々の1位を獲得したのは「SYNAPTIC DRIVE」の記事。「カスタムロボ」を手掛けた見城こうじ氏がディレクターを担当することで大きな話題となりました。

私も実際に試遊版をプレイさせてもらったのですが、まさに正統進化した「カスタムロボ」といった感じで懐かしさに感激しました。製品版のリリースが待ち遠しいですね!

9月記事ランキング

9月は東京ゲームショウ本番! ということでGamerでも様々なプレイレポート記事やインタビュー記事、レポート記事などを掲載しました。その中でもダントツで多くの方に読まれたのが「Detroit: Become Human」を手掛けるデヴィッド・ケイジ氏のインタビュー記事です。

AIやロボティクスなど近い未来に起こるであろうシンギュラリティを取り扱った「Detroit: Become Human」。時代が変わった今だからこそ、現実味を持って正面から問題と向き合えるタイトルでした。記事内では、デヴィッド・ケイジ氏の考える日本観なども語られており、プレイされた方にはぜひ読んでもらいたい内容になっています。

10月記事ランキング

10月は、「FFXIV」のパッチ5.1にまつわるインタビュー記事が1位になりました。このパッチでは、「FFXIV」と「NieR」シリーズがコラボするアライアンスレイドが実装されるということで、「FFXIV」ファンだけでなく「NieR」ファンからも注目が集まりました。

「NieR:Automata」は、PlayStation Awards 2019でも“プレイステーション25周年記念ユーザーズチョイス賞”と“Platinum Prize”を受賞したことでも記憶に新しいです。2020年は「NieR」シリーズ10周年ということで新しい展開なんかにも期待したいですね!

11月記事ランキング

11月は1位に「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」の記事が、2位には「マジック:ザ・ギャザリング」のスマホ向けリアルタイム戦略対戦ゲーム「マジック:マナストライク」の発表記事がランクイン。この「マジック:マナストライク」、G-STAR 2019という韓国のゲームショウに出展されていたので、少しだけ遊ばせてもらったのですが、マジックの“色”がしっかりリアルタイム戦略対戦ゲームに落とし込まれていてかなり面白かったです。2020年の第1四半期にリリースが予定されているので要チェックですよ。

12月記事ランキング

12月は、「Shadowverse」第15弾カードパック先行公開記事、ハニワのリズムゲーム発表記事、「ビーナスイレブンびびっど!」のコラボ記事がランクインしました。ハニワのリズムゲーム「Honeyworks Premium Live」は、「告白予行練習」などの人気MVが多数収録されゲームで青春音楽体験が味わえる新作で、事前登録も開始から2日で10万人を突破するなど大きな盛り上がりをみせています。3位の「ビーナスイレブンびびっど!」の記事はアニメ2期の制作も決まっている「五等分の花嫁」とのコラボということで、タイムリーな話題となりました。

年間記事ランキング

順位 記事タイトル
1位 サービス終了寸前だったタイトルが、Twitterの特色を最大限に活かして危機を乗り越えた、その術を紹介!【CEDEC 2019】
2位 日本のユーザーの85%が選んだ選択肢もあった―「Detroit: Become Human」デヴィッド・ケイジ氏来日インタビュー
3位 PS Plus加入者限定セール「PLATINUM WEEKEND」が本日より4日間限定で開催!
4位 「Shadowverse」第13弾カードパック「Rebirth of Glory / リバース・オブ・グローリー」の新カード4枚を先行公開!
5位 「Shadowverse」第14弾カードパック「Verdant Conflict / 森羅咆哮」の新カード6枚を先行公開!
6位 日本代表は意外なメンバー!ツイッターで好きなキャラが代表入り!?「イナイレフェス2018」の模様をお届け
7位 シリーズを続けていく中で得られた収穫と課題は?「英雄伝説 閃の軌跡IV」近藤プロデューサーインタビュー(前編)
8位 エンディングに対するこだわりや今後の展望までも伺った「英雄伝説 閃の軌跡IV」近藤プロデューサーインタビュー(後編)
9位 「Shadowverse」第12弾カードパック「鋼鉄の反逆者」の新カード6枚を先行公開!新タイプ“機械”やネクロのカードなど
10位 初心者に贈るラスレム指南書!「ラスト レムナント リマスタード」に向けて、押さえておきたいポイントまとめ

年間を通しての集計結果がこちら! 月間では2位だった「天華百剣 -斬-」のCEDEC講演記事が年間では1位となり、長い期間で多くの方に読んで頂ける結果となりました。Twitterといえば、日々のコミュニケーションから企業のプロモーションまで様々な活用がされていますが、この講演では限られた予算の中で届けたい人に効率良く情報を拡散する手法が具体的に紹介されています。

後は何といっても「Shadowverse」の注目度が段違いで凄まじいですね。2016年にサービスを開始して約3年半、これだけの人気を維持し続けるというのは並大抵のことではありません。このランキング結果からも改めて本作の人気の高さが伺える結果となりました。

というわけで、ここまでお送りしてきた「Gamerランキング2019」もこれにて終了です。今年も一年「Gamer」を愛読いただきありがとうございました。2020年も読者の皆様にワクワクできるようなゲームニュースをお届けできるよう、編集部一同全力で頑張っていきます!

それでは皆様、よいお年を!

※画面は開発中のものです。

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